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歯磨きの仕方

バス法
バス法とは、歯ブラシの毛先を45度で歯と歯ぐき間にあてて、この時、毛先を歯肉溝や歯周ポケット内に入れ、他の毛束が歯面に当たるようにすることが大切です。柔らかく小刻みに(2mm幅くらい)で左右に振動させ、1本ずつ丁寧に磨いていきます。
歯ブラシを強く握ってしまうと力が入り、歯肉を傷つけてしまうこともあるので、ギュッと握るのではなく、鉛筆を握る感覚で歯ブラシを持つと良いでしょう。
詳しい磨き方は関内駅徒歩1分の太洋歯科クリニックの先生がお子様でもわかるように丁寧に指導いたします。



フォーンズ法
フォーンズ法とは、上下の歯を軽く噛み合わせた状態で、歯ブラシの毛先を歯の表面に直角に当てて、円を描くように、奥から前へ、上下の歯を一緒に磨き、1本ずつ歯ブラシをぐるぐる移動させながら磨いていきます。歯の裏側は歯ブラシの毛先を歯に当てて、小刻みに前後に動かして磨いていきます。力のないこども、高齢者に適しています。
※Fonesが1934年に発表した方法で、唇頬側歯面を上下顎同時に磨く方法です。
詳しい磨き方は関内駅徒歩1分の太洋歯科クリニックの先生がお子様でもわかるように丁寧に指導いたします。

前歯の裏側の磨き方



正しいフロスの使い方

デンタルフロスの使い方



矯正中の歯磨きの仕方

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